がん予防の為の免疫力を高める方法

がん予防の為の免疫力を高める方法

 

1、ストレスを貯めないようにする

 

ストレスと免疫機能は密接な関係があるといわれています。

 

ストレスにさらされる環境を出来るだけ避けることがベストですが、
ストレス社会といわれる現代社会では、ストレスを感じないで生活するのは難しいと思われます。

 

そこで、仕事や人間関係でストレスを感じたら、それを引きずらないようにすることが大切で、十分な休養や、睡眠を取ったり、また、趣味や自分の好きなことをしたり、楽しいことを考えたりして、ストレスから来る負の感情を中和することを心掛けるようにしましょう。

 

 

2、体温を上げる

 

平均体温が1度上がると免疫力は約60%活性化するといわれているように、体温は免疫力を大きく左右します。

 

平均体温を上げるためには、適度な運動と体温を上げる食べ物が効果的です。

 

運動は、ウォーキング、軽いジョギング、自転車などの有酸素運動と筋肉量を増やす
筋トレが効果的ですが、いずれもストレスとなっては逆効果になるので、日々無理なく続けられる程度にしておくのがいいでしょう。

 

食べ物は、代表的なものに生姜があります。

 

すりおろしやスライスして薬味として使用したり、生姜湯として飲んだりするのがいいでしょう。

 

その他、にんにく、らっきょう、ねぎなどの香味野菜や大根、にんじん、たまねぎ、ごぼうといった根菜類、とうがらし、胡椒などの香辛料も体温を上げる効果があるといわれています。

 

 

3、喫煙や飲酒を控える

 

たばこは百害あって一利なしといわれている通り、可能なら止めたほうがいいでしょう。

 

また肺がんとも密接な関係があります。

 

禁煙をする場合、タイミングが大事で、禁煙自体がストレスとなる人も少なくないと思われるので、仕事が忙しく十分な休養が取れないときや、禁酒、ダイエットなどと一緒にすることは避けたほうが無難です。

 

よって禁煙をする場合は、出来るだけストレスの少ない状況で行うのが成功しやすいと思います。

 

適度な飲酒は、ストレス発散に効果的ですが、過度の飲酒は免疫力を下げる原因の1つとなっています。

 

飲酒を習慣とするならば、適度な量と、休肝日を作ることを心掛けましょう。

 

 

がん改善・井上俊彦のメディカルイーティングとは