生活習慣病 がん 免疫

生活習慣病とがんと免疫の関係について

 

生活習慣病の中でも最も死因の高いのはがんで、全体の死因の約30%を占めています。

 

次いで、心疾患の約16%、脳血管疾患の約12%で、日本人の3分の2近くの人が3大生活習慣病で亡くなっています。

 

生活習慣病とは、その名の示す通り、ある日突然発症するものではなく、時代の変化と共に若い頃からの食生活運動不足ストレスなど、長年の不摂生を積み重ねた結果発症することが多い病気です。

 

その中でもがんは、近年の目覚しい医療技術の発展にもかかわらず依然死因のトップとなっています。

 

がん発生の原因はがんになる場所や、種類によってさまざまですが、遺伝子・発がん物質・紫外線・喫煙・ウイルス・放射線などが一般的な要因とされています。

 

しかし、はっきりとしたことはまだ解明されておらず、さまざまな要因がかさなって発症するものと思われます。

 

健康な人でも、がんの元となる小さな細胞異常は、毎日数千個程度発生していて、生物が元来持っている自己治癒力で治しています。

 

この免疫機能が上記にあげたさまざまな要因やストレスによって下がってくると、がんをはじめ、あらゆる病気を引き起こす原因となります。

 

生活習慣病を予防する為には、生活習慣を改めることと共に、免疫機能を高める為には何をすればいいかを考えることが重要です。

 

 

がんを食事療法で改善する方法